自分で自分のことを
すべて嫌いだと思っていた時期があった
この時期は本当に辛かったし
いまも自分をすべて
受け入れられてはないと思う
ぼくはその
自分を嫌っていたことが
影響しているとおもうのだけれど
自分がいまくだす判断や
自分がいま望むこと
自分がいまやっていることを
すべて信じることができない
かと言ってひともうまく
信じられなかったから
さらにつらかった
いまでも
未来の
もう少しましな自分という
あるかどうかもわからないものに
おうかがいを立て続けている感覚が
どこかにいつもあって
これは多分死ぬまで
そうなんじゃないかと思う
これは苦しくもあるけれど
だれかを責めてしまいそうになるときにも
いつからかその疑念が割り込んで
途中でやめたり
濁してしまったりすることが
多くなったように思う
自分で自分を
信じきってるように見えるひとが
ひとを責めるときの
猛々しさはすごい
ぼくにはそう思える
それを目にしてしまうと
この部分だけは
自分で自分のことを
嫌いでもないなぁと
思ったりもするんだ
総じて言えばってはなしだけど
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yamasakusenの投稿です